ワイヤー?マウスピース?歯列矯正は恥ずかしい?美味しい物が食べられない?現在歯列矯正中の私が教える歯列矯正のあれこれ

美容

はじめまして!しょたの妻です。

現在32歳、歯列矯正真っ最中です。
最近表側ワイヤーを始めましたが、過去にマウスピース矯正に失敗した経験もあります。
どの歯列矯正がいいのか?食べ物が辛い?恥ずかしい?痛い?
少しでもお悩みを解決できるように、私の体験談をお話しします!

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歯列矯正の種類

ここ最近では数々の矯正歯科医院での、様々な矯正方法が存在しています。
おおまかに分けると、
◯表側ワイヤー
◯裏側ワイヤー
◯マウスピース
この3種類になります。

基本的な期間はほぼ大差はないと思いますが、一般的には表側が一番早く、裏側とマウスピースは少し長めの期間が必要と考えた方が良さそうです。
費用に関しては、表側<裏側=マウスピース、といった感じでしょうか。

マウスピース矯正の失敗

およそ10年前、マウスピース矯正をしましたが、失敗に終わりました。
原因としては、歯科医院選びのミスと、医師からの説明不足です。
なのでしっかりとした歯医者選びをすることができれば、マウスピース矯正も問題ないかと思います。
長い付き合いになりますので、医師との相性や話しやすさは本当に重要です。

マウスピース矯正をしていた当時のメリット

◯まったく気付かれない
◯いつでも取り外せる
◯食材の制限がない
◯歯磨きがしやすい
◯ワイヤーに比べたら痛みが少ない

マウスピース矯正のデメリット

◯装着時間によって進行速度が変化する
◯医師による細かい調整ができない
◯マウスピースが臭くなる
◯滑舌が悪くなる

非抜歯マウスピース矯正をしたのですが、それが失敗の原因です…
私の歯並びには適していない方法でした…

表側ワイヤー矯正はどう?

10年近くの年月を経て、表側ワイヤーでの再矯正を始めました!
最初の感想としては、「最高!!!!」
日々、歯の動きに喜びを覚え「、難解な歯磨きもギリギリ楽しめてます(笑)
何よりも選んだ矯正歯科が、もう、本当に、至高…!
先生に質問もしやすく、答えも優しく明快…
何度でも言いますが、歯科医院選びは”医師との相性”が本当に大事です!

表側ワイヤーのメリット

◯矯正期間が短い
◯先生に細かいお願いができる(医師による)
◯すでにワイヤーがついているので、腹を括れる(笑)
◯日々、肉眼で歯の動きを見られる
◯その変化に感動できる(笑)

表側ワイヤーのデメリット

◯堅い物やお餅など、食べられない物がある
◯ワイヤーが恥ずかしい
◯ブラケットの着色が気になる
◯口内炎ができる
◯取りたくても取れない
◯歯磨きに時間がかかる


では、デメリットについて、細かくお話ししていきましょう!

表側ワイヤーは恥ずかしい?

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私が昔、マウスピースを選んだ理由は、
「家族以外の人に、矯正をしていると知られたくない」
という思いからでした。
いま考えると、本当にくだらないです(笑)

表側ワイヤーを付けた初日の感想は「まったく分からない」でした。
家族にも言わずにワイヤーを付けに行ったのですが、その日の夜も、次の日も、
家族の誰も、私がワイヤーを付けたことに気がつかないほど。
大袈裟ではなく、本当に、想像よりもはるかに、目立ちません!
「一番早く終わるみたいだけど、ワイヤーが見えるのは恥ずかしい…」
と、尻込みしている方がいたら、その時間が本当にもったいないです!
本当に目立たない!大丈夫!

美味しい物が食べられなくなるの?

ワイヤー矯正をしていると、食べ物が自由に食べられなくなる…
これはわりと聞く話ですね。
私は元々食欲旺盛なので、食べられなくなるのが一番の懸念でしたが、結論から言いますと、何も心配することなかったです。


確かに堅いものやおせんべい、キャラメルやお餅など、ワイヤーにこびりついたり、
ワイヤーが外れやすいものは避けるのが無難です。
あとは、ミートソースやワインなど、ブラケットに着色しやすい物も避けたりしますが、
月に1回の調整でブラケットは交換してもらえるので、着色に関しては気にする気にしないの個人差があるかと思います。

私自身、初めてワイヤーの付く2週間前は、毎日のように”食べ納め”に奔走。
3年近くもの間、食べられなくなりそうな物を、手当たり次第に食べました(笑)
ハンバーガー、パスタ、ラザニア、おせんべい、餃子、チャーハン、チョコレート…
結果、ワイヤーを付けた現在も、上記の料理をゴリゴリに食べております(笑)
”食べ納め”は必要なかったですね、全く!
もちろん調整の2、3日後ほどは、歯への圧が強いので、お水も滲みたりしますが、
それでも卵料理やおかゆなど、柔らかい物ならいくらでも食べられます。

どちらかと言えば、抜歯後の方が食事は辛かったです。
でもこれも1週間しないくらいで日常に戻れるので、心配いらないですよ!

ワイヤー矯正は痛い?

これもよく聞きますよね。
「どんな痛みなのか」「どのくらい痛いのか」「耐え切れるのか」
私もワイヤーの付く前は、毎秒考えていました。
でも付けてみてびっくり!痛みはありませんでした。

確かに、歯の圧迫と言いますか、歯の表面を強く押されているような、
そんな違和感はあります(初日は特に)
でもそれにも徐々に慣れてくるのか、何も感じなくなります。
装着して2、3日後までは、食べ物を噛むとモゾモゾと違和感を感じました。
そのうち、そのモゾモゾとした違和感も、
「あ、いま歯が動いてるんだ、しあわせ…」
と、快感に変わります(笑)

痛み止めを処方していただけますが、今まで飲んだことはありません。
そして矯正前と変わらず、ハンバーガーやおにぎりにかぶりつき、
チョコレートやケーキも、虫歯を気にせず、どか食いしています…
さすがに先生には言えないですね(笑)

でも痛みには個人差がありますので、痛いと感じた方は、
躊躇わずすぐに痛み止めを服用してくださいね!
私も抜歯後は痛み止めが手放せませんでした(笑)
我慢は絶対にいけまんせんよ!

歯磨きが大変?

正直、すごく大変です。
想像している数倍大変です。
子育てと同じですね(笑)

でも私には、矯正中歯磨きの強い味方、ドルツがあるので安心です!

ドルツについてはこちらをどうぞ

様々なジェットウォッシャーを試した結果、このドルツが1番使いやすかったです。
私自身、食べ物に制限がないのは、痛みが少ないことよりも、
ドルツのおかげで、食べ物汚れや引っ掛かりをすぐに解消できるようになったことが大きいです。

ドルツがない時の矯正中の歯磨きは、フロスや歯間ブラシ、そして通常の歯磨き、
すべてを終えるのに30〜40分かかっていました。
これが1日に3回です。
幼い子供のいる私にとって、この時間を作るのは至難の技でした。
でもドルツは、フロスと歯間ブラシ、この過程を3分ほどで終えることができます!
通常の歯磨きもして、すべて終えるのに早くて5分程度にまで時間を短縮できています。
文明の力すごい…はやく食洗機も買おう…(笑)

なによりすごいのは、定期的に行われる歯磨き指導の際に、
歯科衛生士さんから「よく磨けている」と、褒められるようになったこと。
もともと歯磨きが得意だったわけではありません。
むしろ矯正を始める前に、歯周ポケットの治療に時間がかかったほど、
歯磨きは適当で、おそらく下手くそでした。
そんな私でもドルツの力で、褒められるまでになったのです。

2年から3年、もしくはそれ以上。
歯列矯正中のストレスを少しでも解消できるように、ドルツのある生活を!
強くおすすめします!心から!

歯磨き粉とマウスウォッシュのおすすめも貼っておきますね!
口の中がとてもすっきりして、気になる虫歯や歯周病の予防にもなります。

さいごに

いかがでしたか?
私も悩みに悩んで始めた歯列矯正。
高い費用、長い治療期間、じっくり考えるに越したことはありません。
少しでも、あなたの悩みの解消に、役立てていますように。
それでは!

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