あなたは当てはまる?ダメ営業マンがやりがちな超典型的な3つの言動

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ども!営業歴11年のしょたです!
今回は私がこれまでに見てきた契約の取れない営業マンの特徴を3つお伝え致します。

職場の先輩や後輩、もちろんご自身でも構いません
この5つの特徴に当てはまっていないか確認してみてください。

ではまいりましょう!

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『自分、新人なので』

これは新人さんにありがちなのですが
『自分、新人なので』や『すみません、わかりません』と
なんでもかんでも正直に言うのはやめましょう!

なかには先輩にそう言えと教えられている方もいらっしゃるかも知れませんが
ハッキリ言って逆効果です。

あなたがお客さんの立場になって考えた時
知識レベル0の人から商品を買いたいと思いますか?

保険や金融系なら尚更、不安で仕方ないですよね
この人から買って大丈夫かな…そう思われた時点でアウトです!

営業の基本【この人から買いたい!】の第一段階で躓く可能性が飛躍的に上がってしまいます。
もしわからない事があれば、断言的な返答はせず、やんわりと、大丈夫ですよ。と伝え
あとで詳しく調べ【大丈夫】であればそのままで。
【大丈夫でなければ】電話なり再訪でしっかりお伝えすればいいのです。

その電話や再訪までにしっかり人間関係を作っておけば全く問題ありません。

『先ほど出来るとお伝えしてしまいましたが、正確には、出来ないが正しかったです。申し訳ありません』
こう伝えた時に、人間関係ができていれば、
『そうだったんだね、まあ仕方ないけどそのままでいいよ』
と契約のキャンセルに繋がる確率はぐっと下がってきます。

つまり最初にわざわざスタートラインに立てなくすることはありませんよ。ということです。
ついつい言ってしまってる新人営業マンの方は明日から言うのを我慢してください。

自分の話ばかり。売る事ばかり

売ろう売ろうとばかりする営業マン。
自分の話だけして、相手の話を聞かない営業マン。
これも本当に多いです。
当然そればかりでは成約に繋がりません。

その気持ちはお客さんに伝えあります。
よく営業色なんて言われ方もすると思います。

この営業色をどれだけ消せるかが勝負になってきます。
私が新人からベテランまで、契約が取れなくなってきている人にするアドバイスで
トップ3に入るのが、【今日は世間話をしてくるといいですよ】です。

この気持ちが本当に大事!
営業をするという気持ちを忘れ、一度心をフラットな状態にすることで
人と自然に会話ができ、その中で生まれたワードをきっかけに
スムーズに商品の説明に入れるのです。

契約が取れず焦っている人ほど陥ってしまう病気の解決に繋がりますので
そういう方には是非心がけていただきたいです。

その【先】を伝えない

契約が取れない営業マン=これが下手な営業マン
そう言っても過言ではないかも知れませんね。

逆を言えば、トップ営業マンはもれなく皆これが上手いです!

どういうことかと言うと、
例えばワイヤレスイヤホンを売りたい場合
ダメ営業マンは
『このイヤホンはコードが無いですよ、便利ですよ。』
という感じで商品のウリの説明しかしません。

一方トップ営業マンは
『このイヤホンはコードがないですよ、なので運動の時も気になりません。
睡眠時につけていても、寝返りの時にコードが引っ掛かり耳から外れることもありません』
といったように、商品のウリのその先までしっかり伝えることができるのです。

商品のホームページや、パンフレットに載っていることだけでなく
その先(それをどう相手の満足に繋げるか)を上手く伝えられるようになりましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。

簡単なようで以外と当てはまる人が多い内容だと思います。
これを見て少しでも役立てていただけたらと思います。

それではまた!


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